直引きとは?風俗未経験の方にわかりやすく意味を解説

直引き

直引き

直引き(じかびき)とは、風俗嬢がお店を通さずに、個人の取引で直接男性にサービスを提供してお金をもらうことを表す用語です。

直引きをするとお店にお金を取られずに、男性からもらったお金が全て自分のものになるので普通にお店で働くよりも稼ぐことができます。

ただ直引きは風俗業界では「禁止」されていて、もしお店にバレると即座にクビにされてしまいます。

そもそも何故お店を通さないといけないかというと、お店は黒服のスタッフさんを雇ったり、ホームページの運営、受付や待機所の家賃や光熱費、お客さんを集めるための広告費など見えないところで多くのお金を使っています。

お店で働くと確かに身入りは少なくなってしまいますが、直引きをするというのは風俗で働く女の子を守ったり、お客さんを集める努力をしているお店を大きく裏切る行為なんです。

お店によっては、直引きをした女性に対して違約金などを取るケースもあります。

個人で男性からお金を受け取って性的なサービスをする「売春」は犯罪にはなりませんが、社会的に見て決して歓迎される行為ではありません。

サービスを提供する男性の中には、女性を傷つけることに対してなんとも思わない人がいるかもしれません。そういう人にもし遭遇してしまったとしても、直引きの場合は全て「自己責任」で誰も守ってはくれません。

安心して働けて、危ないときには守ってもらえる風俗店というものがあるわけなので、直引きはせずにぜひ風俗店で働くようにしましょう。

直引きの使い方

・直引きをした人には罰則があるので、絶対にしないでください!