三角木馬とは?風俗未経験の方にわかりやすく意味を解説

三角木馬

三角木馬

三角木馬(さんかくもくば)とは、三角形の尖った部分が座る部分になっている、股間に苦痛を与えることを目的とした器具です。

三角形の形をした長い木に人が座っているような場面を映画などで見ることがありますが、あれは元々拷問器具の一種で「三角木馬」と言います。

三角木馬は日本では江戸時代、隠れキリシタンに対して拷問することを目的として開発された器具でした。
その当時の三角木馬は座る部分の尖った部分が非常に鋭利で、座るだけで股間を傷つけてしまうほどだったそうです。

そこから現代に入って、股間に苦痛を与えるということがSMプレイとの相性が良く、SMプレイの器具として使われるようになっていきました。

SMプレイでそんな拷問器具を使うのは大丈夫?と思われるかもしれませんが、今の三角木馬は股間が痛まないように座る部分が工夫されているので、怪我をすることはないので安心です。

ただ器具自体が大きくて珍しいものなので、なかなか実際に目にすることは少ないかもしれません。